ヤポネシアの耳

〜邦楽器をめぐる7つの響命〜


西洋の音楽がもたらされる前、かつて日本列島(=ヤポネシア)に遍在していた邦楽器の音。

東京藝大在学中の若き作曲家7名が、その瑞々しい感性を頼りにして今この音にフォーカスし、豪華演奏陣とともに邦楽器の今日的な楽しみ方をそれぞれ提示してゆく。

日本列島ーその地質上に影響により大きな災害が多くモノも朽ちやすい。そんな場所で日本人は、常に明日の命さえも不確かな存在として生きてきました。その儚い生命感は邦楽器独自の美的感覚にも影響していることでしょう。

邦楽器を通した表現により、生命や人生に共鳴するフィールドを生み出すととを目指して。そして、スクラップアンドビルドを延々と繰り返す街・渋谷の伝承ホールより、過去をスクラップにするととなく邦楽器の響きの中に新しい可能性を見出し、邦楽そのものをアップデートする新たな想像へと向けて。

「ヤポネシアの耳」第2回公演です。

 〜東京藝大の学生による完全自主企画〜    

企画代表





江田士恩

藝大学部3年


© 2024 東京藝術大学学生有志団体「ヤポネシアの耳」実行委員会
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